“売る”だけでは終わらせない。東南アジア・米国市場で、日本の食文化を広げる実行型パートナー
ブランディング・PR
多言語対応・ローカライズ
戦略立案・コンサルティング
海外展開・販路開拓
海外市場において、日本食への関心は年々高まっています。
しかし実際には、
- どの市場を狙うべきか分からない
- 現地でどのように販路を作るべきか分からない
- プロモーションやブランドづくりが現地市場に合っていない
- 売上につながる形で展開できない
といった課題を抱える事業者は少なくありません。
ハウス食品グループにて海外営業・経営戦略に長年携わり、東南アジア・米国市場における販路開拓、現地プロモーション、事業戦略立案を経験をもとに、単なる輸出支援ではなく、“現地で売れる状態”をつくるための実践的な伴走支援を行います。
輸出への想い
私は、「豊かな食生活は暮らしを豊かにする」と考えています。
そう考えるようになったのは、海外で食を通じて人とつながり、日本の食文化の素晴らしさを実感した経験があるからです。
日本ほど、食文化が豊かで幅広い国はなかなかありません。
だからこそ、今こそ日本の素晴らしい食文化を世界中に届け、日々の食生活や暮らしを豊かにすることに貢献したいと考えています。
単なる“輸出”ではなく、日本の食文化の価値そのものを世界へ届けていきたいと思っています。
高橋 寛昌

2017年よりハウス食品グループ本社にて海外営業・輸出業務に従事。
2019年からはHouse Foods America Corporationに駐在し、事業戦略・投資計画策定など経営戦略領域にも携わる。
現在はハウス食品グループ本社にて、海外事業を含む、グループの経営支援業務を担当。
東南アジア・米国市場における販路開拓、プロモーション、ブランディング、経営戦略支援を得意としている。
サービスの特徴
1. 東南アジア市場に強みを持つ販路開拓支援
フィリピン、シンガポール、マレーシアを中心に、海外輸出営業を行ってきた経験を活かし、小売・業務用双方の販路開拓を支援。現地市場の特性や流通構造を踏まえながら、最適なアプローチ方法を共に設計します。
2. “現地で伝わる”プロモーション支援
SNS、展示会、商談会などを活用し、ターゲット市場や事業フェーズに応じた最適なプロモーション施策を支援。
単なる認知獲得ではなく、「購買につながるコミュニケーション設計」を重視しています。
3. 海外向けブランディング支援
海外市場では、“良い商品”であるだけでは選ばれません。
誰に、どんな価値として届けるのか。
どのようなストーリーで伝えるのか。
対象市場に合わせたブランド設計・ストーリー設計をサポートします。
4. 貿易実務・英語対応もサポート
輸出に必要な貿易書類確認や英語でのコミュニケーション対応も可能。
実務面も含め、海外展開に必要な支援を幅広く提供します。
5. 経営・財務視点からの海外展開支援
米国駐在時には事業戦略部門にて経営計画・投資計画策定をサポート。
現在も投資判断基準の作成などを通じて、財務視点を踏まえた経営支援に携わっています。
「売上を作る」だけではなく、“確実にリターンを得られる意思決定”を重視した支援を行います。
サービス内容
- 海外販路開拓支援
- 海外営業支援
- 小売・業務用向け販路戦略設計
- 海外向けプロモーション企画
- SNSマーケティング支援
- 海外向けブランディング支援
- 展示会・商談会サポート
- 貿易実務支援
- 英語対応
- 経営戦略・投資判断支援
市場調査から販路開拓、現地プロモーションまで、一気通貫でサポートします。
実績(一部抜粋)
▼マレーシア
卸店との販促企画立案により、販売前年比40%増を実現。
▼フィリピン
現地日系レストランのセントラルキッチンにおけるレシピ開発を支援し、実際のメニュー導入を実現。
また、代理店と共同でSNS販促機能を立ち上げ、現地有名タレントを活用した動画施策で40万ビュー以上を獲得。
▼シンガポール
インドネシア現地子会社と連携し、ハラル対応製品をシンガポール市場へ導入。
年間売上1億円規模のビジネス創出をサポート。
料金
サポート内容・頻度に応じて応相談
- リモート対応
- 必要に応じて国内出張可能
対象地域
- 東南アジア(フィリピン、シンガポール、マレーシア 等)
- 米国
対象事業者
- 東南アジア進出を検討している食品事業者
- 海外販路を拡大したい企業
- 現地向けプロモーションを強化したい企業
- 海外向けブランド設計を行いたい企業
- 輸出を“売上”につなげたい企業