海外展開前の「何から始めるべきか」の整理から、輸出準備に向けた実務整理を中心に、次のステップへつなげる
多言語対応・ローカライズ
海外展開・販路開拓
調査・マーケティング
貿易実務・規制対応
輸出をもっと身近に
海外展開に挑戦したいと考えながらも、「 何から始めてよいのか分からない 」、「輸出できる状態か判断できない」、「準備不足のまま進めることに不安」
といった課題を抱える食品事業者は少なくありません。

All Things Japanは、そうした“初期フェーズのつまずき”を解消し、海外市場で実際に販売できる状態まで導く実務支援を強みとしています。
海外展開前の初期フェーズにおける
・商品情報の整理
・輸出要件の確認
・市場に向けた伝え方の整理
といった実務的な準備を支援。
単なるコンサルティングではなく、“現場で実行できる状態”まで落とし込む伴走型支援を提供します。
また、必要に応じて、海外市場での販売を見据えた次のステップへの整理にも対応しています。
輸出への想い
海外展開において重要なのは、「良い商品を作ること」だけではありません。
その価値を、現地の消費者やバイヤーに“理解され、選ばれる形”に変換することが不可欠です。
All Things Japanは、日本の食品が持つ本来の価値を最大限に引き出し、実務に寄り添った支援を通じて、 食品事業者の皆様が無理なく海外展開へと踏み出せるよう伴走します 。

代表取締役社長 Wright Harry(ライト・ハリー)

All Things Japan合同会社にて、日本の食品事業者の海外展開支援を推進。
特に、輸出初期フェーズにおける実務整理や商品設計支援を得意とし、“実際に売れる状態をつくる”ことにフォーカスした伴走支援を提供している。
サービスの特徴
海外展開における「理想」と「現実」のギャップを埋めることに強みがあります。
1. 戦略だけで終わらない“実務起点”の支援
市場調査や戦略設計だけで終わるのではなく、実際に輸出できる状態までプロセスを具体化します。
2. 食品輸出に特化した実務知見
原材料・アレルゲン・保存条件・表示規制など、輸入国における食品特有の要件を踏まえた支援が可能です。
3. 小さく始めて検証できる設計
いきなり大規模展開を行うのではなく、テスト販売や小ロット展開を通じて、リスクを抑えながら市場検証を行います。
4. 商品価値を“伝わる形”に再設計
日本国内で評価されている価値・ストーリーを、海外市場で理解される形に翻訳・再設計します。
サービス内容
日本の食品事業者向けに、海外展開に向けた初期段階の整理を中心に支援します。
- 海外市場調査
- 輸出準備の整理(原材料、アレルゲン、表示、保存条件など)
- 商品ポジショニング設計
- パッケージ・表示改善
- 対象市場に応じた流通・販売網の検討支援
- 海外市場に向けた会社紹介・商品ストーリーの構築
事業フェーズや課題に応じて、柔軟に対応します。
実績(一部抜粋)
- クルーズ船向け食品調達支援
- 日本酒ブランドの海外展開支援
- 食品事業者の輸出プロジェクトにおける初期整理支援

※複数の食品事業者との連携実績あり
料金
プロジェクト内容・期間・支援範囲に応じて、個別にお見積もりいたします。
対象地域
海外(主に北米・アジア)
対象事業者
- 食品の海外展開を検討している事業者
- 輸出に向けた準備・整理を進めたい事業者
- 商品の海外向けポジショニングを見直したい事業者
- 海外市場での商品価値の伝え方が分からない事業者
注意事項
- 輸出可否は商品内容および各国規制により判断いたします
- 必要な書類・認証・申請対応について、要件を整理の上、事業者様側でご対応いただく場合がございます
- 案件内容に応じて、対応範囲を調整いたします