世界で売れるデザインと、あきらめない気持ち。日本の”おいしい”を共に届けます。
SNS運用
Webサイト・ECサイト制作
Webサイト/パンフレット制作
クリエイティブ制作
デザイン制作
ブランディング・PR
商品コンセプト設計
ただのデザイン会社ではなく、一緒に泥水をすすって、事業を成功させてくれる最高の相棒。
地方創生や農業プロジェクトに関わり続ける中で、確信していることがあります。日本各地には「世界に出れば絶対に評価されるのに、見せ方(デザインやストーリー)が最適化されていないだけで埋もれている食や技術」が、山のようにある。
伝統やこだわりといった「情緒的価値」を、海外のお客様が手に取りやすい「機能的価値」へとリデザインすること。そして、良い商品を適正な価格で世界へ届け、現場の生産者にしっかりと利益を還元する仕組みをつくること。それが、クリエイターとしての使命だと考えています。
都会のビジネスの正論を現場に押し付けるのではなく、生産者の想いを丁寧に掬い上げ、「海外市場に刺さるクリエイティブ」へと翻訳する右腕として伴走します。
代表プロフィール
システムエンジニアとして3年、映像制作会社で3年、そして広告・デザイン業界で12年。異なる領域を横断してきたキャリアが、中島友彦のクリエイティブの土台です。
日本デザインセンター時代には、外務省「JAPAN HOUSE」、無印良品、TOYOTAといったナショナルクライアントのプロジェクトに携わり、日本の魅力を海外へ発信する仕事を数多く手がけてきました。現在は合同会社あきらめの悪い人たちを主宰し、プロデューサー・クリエイティブディレクターとして、地方の食や産業の海外展開を支援しています。
最大の特徴は、支援者であると同時に「実践者」でもあること。卵・大豆不使用の調味料「甘酒マヨ」をゼロから企画・開発し、大手食品宅配「オイシックス」での販売を実現。現在、自身の手で海外への販路開拓を進めています。輸出に挑む事業者が直面する期待と不安を、痛いほど理解しているのはそのためです。
サービス内容
1. 海外市場向けブランディング・パッケージデザイン
日本の伝統を海外のライフスタイルに合わせて再定義する知見をもとに、現地の習慣やターゲットに刺さる商品パッケージ・ロゴ・ブランドコンセプトを設計します。「日本らしさ」を活かしながら、海外の生活者が自然に手を伸ばしたくなる表現へと整えます。
2. 異文化理解に基づくマーケティング戦略とクリエイティブ施策の提案
商品を「作って終わり」ではなく「どう届けるか」までを一貫して設計します。ターゲット国の宗教・生活習慣・価値観の違いを深く理解したうえで、事前のニーズ調査やターゲット選定を綿密に行い、限られた予算内で最大の効果を発揮するクリエイティブ施策を導き出します。SNS運用、多言語対応のLP制作、動画ディレクションなど、実行フェーズまで伴走します。
3. あきらめない気持ちで、最後まで一緒に。
「いいものをつくっているはずなのに、なぜか売れない」。そんな気持ちに陥ることは、輸出への挑戦ではめずらしくありません。どうかあきらめないでください。
私が提供したいのは、確かな技術と経験だけではありません。あなたが最後まであきらめずに戦い続けられるよう、その気持ちに寄り添うこと。一緒に「あきらめなくてよかった」と言える日を目指します。
実績
ナショナルクライアントとのプロジェクト
日本デザインセンター在籍時代に、外務省「JAPAN HOUSE」、無印良品、TOYOTAなどのプロジェクトに携わり、日本の魅力を世界へ発信するクリエイティブを多数手がけました。
商品開発・海外展開「甘酒マヨ」
卵・大豆不使用の調味料「甘酒マヨ」を企画・開発し、大手食品宅配サービス「オイシックス」での国内販売を実現。現在、海外への販路開拓を自身の手で進行中。

地方創生・コミュニティプロジェクト
山形県遊佐町「移住定住プロジェクト」のプロジェクトマネージャーとして、無印良品と連携した地域拠点づくりを推進。酒田市「風と土の美術館」のアートディレクションも担当。
福祉×クリエイティブ
就労継続支援B型等の事業所における商品・サービスのデザイン支援。意思疎通ツール「おしゃべりなTシャツ」プロジェクトを主催。
料金・提供形式
初回打ち合わせにて確定いたします。フルリモート・在宅ワークをベースに対応。
キックオフ時や必要に応じた現地出張も調整可能です(出張が必要な場合は実費が発生します)。
対象エリア:全世界
注意事項
出張などが必要な場合は別途実費が発生します。詳細は初回打ち合わせにてご確認ください。