商社クオリティの実務とネットワークで、貴社の食品を世界の食卓へ。

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株式会社ジャパンフードネットワーク

戦略立案・コンサルティング

海外展開・販路開拓

現地販路構築

競合商品分析/価格戦略設計

販促戦略設計

貿易事務

輸出への思い

日本の農産品や加工食品は、品質・安全性・加工技術において世界トップレベルにあります。しかしその豊かな食資源が、海外でしっかりと売れ続けている事例はまだ限られています。

なぜか。「輸出できる商品」と「海外で売れ続ける仕組み」は、まったく別物だからです。規制をクリアして商品を届けることはスタートラインに過ぎません。現地バイヤーとの継続的な関係構築、ロット・価格・商流の設計、そして一発屋に終わらない仕組みづくり──これらがそろって初めて、持続的な輸出が成立します。

私たちの使命は、日本の豊かな食資源と加工技術を世界に広め、生産者が自立して海外で勝負できる仕組みを構築することです。単なる仲介や助言ではなく、調査・戦略・実務・商談・成約まで、実行ベースで伴走することがジャパンフードネットワークの強みです。

プロフィール

出口義且
株式会社ジャパンフードネットワーク
代表取締役

大手商社での食品貿易実務および、海外営業を経験いたしました。国際物流、インコタームズ、決済条件(L/C・T/T)の管理、そして食品特有の輸出規制対等に10年以上の知見があります。これらの知見をもとに、「日本食品の輸出を成功に導く戦略的パートナー」として、御社のグローバル展開を全力でサポートいたします。

サービス内容

1. 戦略策定・市場調査

現地の消費トレンドや商習慣を分析し、最適なターゲット市場を選定します。「どの国・どのチャネル・どの価格帯で勝負するか」を、感覚論ではなく現地データと実務経験をもとに設計します。

2. 輸出実務・規制対応

複雑な食品法規・検疫制度・ハラール認証・オーガニック認証への対応、HSコード特定、インコタームズ・決済条件(L/C・T/T)の管理、物流設計まで対応します。大手商社での10年以上の実務知見を活かし、規制の壁を確実に突破します。

3. 販路開拓・商談支援

海外バイヤーとの折衝、展示会・商談会への同行、成約率を高める商談設計とプレゼン指導まで対応します。「紹介して終わり」ではなく、成約まで責任を持って動くのが私たちのスタイルです。

4. 商品開発・ローカライズ支援

市場ニーズに応じた商品のローカライズ提案や、PB(プライベートブランド)開発の伴走支援を行います。

5. 継続受注の仕組み化

一発屋で終わらない、海外バイヤーとの安定的・長期的なパイプ構築を支援します。商談成約後のフォロー営業代行・アドバイスを通じて、継続取引モデルの構築までサポートします。


実績

ジェトロ「輸出プロモーター業務」受託(2022〜2024年度

主に加工食品メーカーを対象に累計12社を伴走支援。輸出成約金額は累計20億円以上、成約件数は累計1,300件以上の実績を積み上げました。

中小機構 九州本部「中小企業アドバイザー(国際化・販路開拓)」受託(2023〜2025年度)

海外事業展開・F/S調査・販路開拓戦略の策定支援を担当。スポット支援件数は累計500社以上に上ります。

主な支援品目・成約実績

水産物(養殖ブリ・真鯛等)、青果物、加工食品、酒類など、温度管理や複雑な規制対応が求められる品目での成約実績多数。輸出に伸び悩む企業へのマーケット再分析・ターゲット国の再設定から、展示会への同行支援・契約締結フォローまで、一貫して対応してきました。


料金・提供形式

輸出実務の代行から販路開拓の戦略立案まで、貴社のニーズに合わせた柔軟な支援プランをご提案いたします。援形態(スポット・月額顧問・プロジェクト単位)や業種・ターゲット国によって最適な工数が異なるため、原則として都度お見積りとしています。ご予算に応じたプランニングも可能です。まずはお気軽にご相談ください。

対象エリア:国内・海外どちらも(特にアジア・欧米市場の食品セクターを強みとしています。)

注意事項

貴社の課題に合わせた最適な支援を提案するため、お問い合わせの際は以下の5点について簡単にお知らせください。

・対象商品:(例:冷凍加工食品、日本酒、生鮮品など)

・展開希望エリア:(例:タイ、米国、EU、または未定など)

・輸出の進捗状況:(例:未経験、スポット輸出中、販路拡大を希望など)

・主な課題:(例:物流構築、規制対応、バイヤー開拓、社内体制構築など)

・貴社の役割:(例:生産者、メーカー、商社など)